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よくある質問 [レストラン関連]

■結納についてお問い合わせ

Q:結納後の食事代は、両家どちらが支払うべきでしょうか?
一般的に女性側が支払います。
(何故なら、ホテルを女性の自宅として考える為。昔は、女性の自宅で執り行われていた。)
Q:結納返しは、どのようにしたら良いでしょうか?
女性側からは(御袴料)として結納金の一部をお返しします。
その金額は「半返し」として頂いた金額の半分が目安となっております。
最近では、事前に本人同志が話し合いをされ、品物をお返しする事が多いです。
いづれにしても、経済力に合わせて無理のない金額にされたらよいと思います。

■法事について

Q:法事に招かれたらいくら位、包めばいいのでしょうか?
「供物料」として現金を持参するのが一般的ですが、金額は香典の5~7割が目安といわれています。
お金を包む封筒は、一周忌までは白黒の水引で結んだものを使います。
Q:法事の料理は、精進料理なのですか?
昔は、忌明け(49日)まで肉や魚を口にしなかったのですが、現在では葬儀が終わり、お世話
になった僧侶や世話役、親類、縁者の方などへの感謝と慰労の意味も込めてお料理をお出しし、
精進落としをされます。ですので、ご法要の時は普通のお料理をお出し致します。
(精進料理を好むお客様もいらっしゃいます。)
Q:影膳は用意した方がいいのでしょうか?
影膳は、亡くなられた方が供養の席につかれ、皆様と同じ物をテーブルを囲んでお食事をされる
という意味でございますので、なるべくならご用意された方がよろしいと思います。
(会席コースならば半分位の場合もございます。)
Q:お参りだけされて会食を辞退された場合は、どうしたらよいのでしょうか?
会食を辞退された場合は、「御膳料」と白封筒に書いて包み、
金額はホテルで頼んだお料理代の全額を入れます。
(お食事券をお渡ししてもよろしいかと思います。)

■厄入り・厄晴れについて

Q:厄入りはいくつでするのでしょうか?
男性は満40歳、女性は満31歳となる正月を厄入りといいます。
大厄は男性41歳、女性満32歳となる正月を本厄といいます。
翌年の正月を厄晴れとして、いずれも神社にお参りし、この期間が無事に過ごせる様お祓いを
してもらい、厄除けのお守りをいただきます。
熊本では、親戚や友人が当事者を招待して一席設け、焼鯛を用意し一人一人鯛を回して、
厄をからう習慣があります。
(ホテルで焼鯛は、ご用意出来ます。)
Q:厄入り・厄晴れのお参りについて
「厄の期間は、短い方が良い」と前年の年末に厄入りをして、翌正月には厄晴れの祝いを済ませる
パターンが最近では増えております。
又、神社にお参りする時期はさまざまで、
熊本では正月のほか特に6月1日にお参りする人が多いのも特徴です。
なぜ6月1日なのか?これは人間がヘビのように脱皮し、生まれ変わるのが6月1日という考え方
が日本人の中に古くからあり、6月は正月に次ぐあらたまりと意識されているからといわれます。
又、「6」と「1」ということで61歳の厄年の参拝者がこの日多いのも事実です。
その他、3月3日や4月1日、本人の誕生日なども多いようです。

■賀寿祝について

Q:年祝いはいくつでするのでしょうか?
還暦という名称は、生まれた年の干支が60年で一回りして戻ってくる事から名付けられた名称で
「本卦還り」とも言います。満60歳で行います。
還暦のお祝いには、赤ずきんや赤いちゃんちゃんこなどを家族や近親者が贈る習慣があります。
赤色を贈るのは、魔除けの色であるのと同時に生まれたばかりの赤ちゃんに還るという意味です。

古希(満70歳で行います。)
中国の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀なり」からきた名称です。
この詩のとおり、昔は70歳まで生きるのは稀であったようです。
現代では、この年齢になるとそろそろ第一線を引退し、悠々自適の生活に入る頃です。
長寿の祝いもこの古希か、次の喜寿からするのが最近の風潮となっております。

喜寿(満77歳で行います。)
喜の字が草書体で「」となる事からこれにあやかって付いた名称です。

傘寿(満88歳で行います。)
傘の略字を「仐」と書くため、これを八十に見立てたものです。

卒寿(満90歳で行います。)
卒の略字「卆」を分解すると九十になることから付けられました。

白寿(満99歳で行います。)
百歳より一つ少ない事から「百」に一画足りない「白」の文字を付けたものです。

■百日祝い

Q:お食い初めは、いつ頃するのでしょうか?
地域によっては、百十日目(八代) 百二十日目(鹿本・下益城郡)
男の子は百十日目、女の子は百二十日目と祝う日もまちまちの様です。
お食い初めの時は赤ちゃんにお膳を用意します。お膳の上には、氏神様より頂いた小石を添え
(石のおかず)と言い、全国的に見られる風習です。
丈夫な歯になる様にとも赤ちゃんを守る産神様が宿る(依代)とも言われます。
お食い初め膳はホテルでご用意出来ます。
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